手汗に悩む方の救世主「テサラン」。

そんな手汗制汗クリームですが、使い方を間違えると効果が半減することも。

口コミを見ていても「汗が止まらない」「効果を実感できない」などの辛口のコメントもあるくらいです。

全ての人に効果がある商品はありませんが、実は使い方や塗り方によっても効果を実感できない可能性があります

そこで今回はテサランの効果的な使い方を書いていきたいと思います。

 

テサランの基本的な使い方は?

ここからはテサランの使い方について説明していきます。テサランを使う際は特に難しいこともないので大丈夫ですよ。

まず始めに手をキレイに洗いましょう。これは手に付いた雑菌等を洗い流すことにより、クリームが密着しやすくなります。

また、手の雑菌が減ることで臭いの軽減にもつながります。

そして手をキレイに洗ったら、タオルでよく拭いて手のひらを乾かしましょう。

手が乾いたらテサランを塗ります。テサランの一回の使用量は「米粒大」です。

実際にこれだけの量だと心配になりますが、伸びがとても良いので少量でも手のひら全体をカバーすることができます。

※テサランは1本で約3ヵ月使えるコスパの良い商品。その最大の理由が「伸びの良さ」にあります。

テサランの効果をアップさせる塗り方

テサランの基本的な塗り方は分かったと思いますが、ここで効果をアップさせる塗り方を紹介します。

それが「手汗が出る前に塗る」こと。

これは公式サイトにも書かれていますが、テサランのコンセプトは「手汗が出る前の予防」です。

つまり、汗をかいてからテサランを使っても思うような効果が得られないんです。

でも、どうしても手汗をかいてしまうこともあります。

そのような場合、手を洗って乾かして塗ることが出来ればベストですが、できない時はハンカチやタオルなどで手を拭いてから塗るようにして下さい。

あと、トイレの後に手を洗うと思いますがその際も少し面倒ですが塗り直しをする事をおすすめします。

テサランは密着力が良いので、2~3回手を洗ってもクリームの効果は落ちにくいですが、不安な人は塗り直しをしておけば安心です。

1日何回塗れば良いの?

手汗のレベルは個人差があるので自分に合った塗り方をする事が一番だと思います。

基本的な塗り方は

 

・朝起きた時(出勤前)

・手洗い後

・お風呂上がり

 

になりますが、その都度自分が気になる時に塗りましょう。

たとえば、休日などは多少手汗が出ても気にならないようであれば塗る回数を減らしても良いですし、逆に手汗をかくことが事前に分かる日は多めに使うようにします。

手汗と一言でいっても人それぞれなので、臨機応変に塗ることが一番です。

 

副作用の心配はないの?

初めてテサランを使う人にとっては、副作用がないか心配になると思います。

特にアトピーの方や敏感肌の方なら尚更のこと。

結論から言うと、テサランの副作用は極めて低いと思います。

その一つの理由として「塩化アルミニウム」が使われていなことが挙げられます。

塩化アルミニウムは現在の制汗成分の中では最強です。しかしその反面、手荒れや痒みが出るなどの副作用が伴います。

テサランの有効成分は「クロルドロキシアルミニウム」を配合しています。

この成分は塩化アルミニウムに比べると効果が劣ることは否めませんが、肌にやさしい成分として多くの商品に使われています。

また、副作用の原因となる「添加物」も極力入れないようにしています。

添加物を摂りいれたからと言って、すぐに体に良く無い変化が現れる訳ではありませんが、出来る事なら避けたい成分です。

その点を考えると、テサランは使う方の事を考えてつくられている商品と言えますね。

 

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